S H I O N O M E M A S A K I
大田区議会議員 塩野目正樹 公式WEBサイト 「風の道」
活動報告 ~風の窓~
2009年5月28日
こども文教委員会「委員長」に就任しました!
大田区議会には、5つの常任委員会と4つの特別委員会と、そして議会運営委員会があります。私しおの目まさきは、教育を扱う常任委員会であります、こども文教委員会でこのたび「委員長」に就任いたしました。
わかりやすく言えば、議長・副議長に次いで重要なポストが5つ(常任委員会委員長)あるというこでしょうか。要するに大変重要なポストを拝命したことになります。第一子を授かったばかりでもありますので、大いにやりがいを感じているところであります。また、昨年末の代表質問で提言したばかりであります、「緑は教育である」「風の道は教育である」という政策理念を推進するいいチャンスであると思います。
ここは、大田区の全てのこどもたちのために大いにがんばりますので、皆様乞うご期待・・・
画像は5月24日貴船神社夏季大祭。わが子の初、御神輿。
わかりやすく言えば、議長・副議長に次いで重要なポストが5つ(常任委員会委員長)あるというこでしょうか。要するに大変重要なポストを拝命したことになります。第一子を授かったばかりでもありますので、大いにやりがいを感じているところであります。また、昨年末の代表質問で提言したばかりであります、「緑は教育である」「風の道は教育である」という政策理念を推進するいいチャンスであると思います。
ここは、大田区の全てのこどもたちのために大いにがんばりますので、皆様乞うご期待・・・
画像は5月24日貴船神社夏季大祭。わが子の初、御神輿。
2009年5月21日
羽田空港視察 実際に航空機を操縦?
今回の視察は、かねてよりの懸案事項であります「ハミングバード(左旋回)」を実際にフライトシミュレーターで検証すべく、ずっと機会をうかがって来た末、ようやく実現したものであります。
たまたま新型インフルエンザ問題と重なってしまったこともあり、大変意義深い視察となりました。
さて、私しおの目まさきは「ハミングバード(左旋回)」の検証のためとはいえ、何と実際に操縦桿を握り、羽田空港を果敢に離着陸したわけであります。
このハミングバード(左旋回)の騒音問題については、2008年5月20日の活動報告でも詳しく述べているところでありますが、今回はそのことを受けての視察であります。飛行機を飛ばす側の「感じ」を体感できたことは大いに参考になりました。今後もしっかり検証してまいりたいと思います。
画像をご覧ください。画像左。操縦といってもあくまでもフライトシミュレーターです(念のため)。羽田空港を華麗にTAKE OFF!左に旋回します。そして、滑走路の誘導等が見えてきます(画像真ん中)。右に左に蛇行を繰り返し(スキーじゃあるまいし)?見事にLANDING(画像右)・・・まさに迷パイロット!?
たまたま新型インフルエンザ問題と重なってしまったこともあり、大変意義深い視察となりました。
さて、私しおの目まさきは「ハミングバード(左旋回)」の検証のためとはいえ、何と実際に操縦桿を握り、羽田空港を果敢に離着陸したわけであります。
このハミングバード(左旋回)の騒音問題については、2008年5月20日の活動報告でも詳しく述べているところでありますが、今回はそのことを受けての視察であります。飛行機を飛ばす側の「感じ」を体感できたことは大いに参考になりました。今後もしっかり検証してまいりたいと思います。
画像をご覧ください。画像左。操縦といってもあくまでもフライトシミュレーターです(念のため)。羽田空港を華麗にTAKE OFF!左に旋回します。そして、滑走路の誘導等が見えてきます(画像真ん中)。右に左に蛇行を繰り返し(スキーじゃあるまいし)?見事にLANDING(画像右)・・・まさに迷パイロット!?
2009年5月13日
羽田空港視察 新型インフルエンザに関する空港検疫態勢について
新型インフルエンザが世間を騒がせています。日本政府は水際対策の重要性を強く訴えています。大田区民にとっても、羽田空港で事実上国際線が就航している以上、関心は高いと思います。
そこで、「羽田空港対策特別委員会」は5月12日、実際に国際線ターミナルで検疫の様子を見てきました。ちなみに、羽田空港での対応は以下の通りです。
1 航空機内での対応・・・「健康状態質問票」の配布
2 羽田空港での対応・・・サーモグラフィーによるスクリーニング
→有症者が発生した場合は、国立国際医療センター、都立荏原病院、都立墨東病院にて対応する
そこで、「羽田空港対策特別委員会」は5月12日、実際に国際線ターミナルで検疫の様子を見てきました。ちなみに、羽田空港での対応は以下の通りです。
1 航空機内での対応・・・「健康状態質問票」の配布
2 羽田空港での対応・・・サーモグラフィーによるスクリーニング
→有症者が発生した場合は、国立国際医療センター、都立荏原病院、都立墨東病院にて対応する
2009年5月5日
元祖「風の道」ドイツ・シュトゥットガルトStuttgartを視察 #6
4月1日の活動報告真中の画像は、#5で述べたように青い矢印の始まり付近、すなわち「風の道」の始まりで撮影したものなのです。ここにアップした画像左ももちろん「風の道」の始まりで撮ったものです。
そして、「風の道」はここにアップした真ん中の画像のような森林を経て、右の画像のような街中に至るのであります。ここにアップした右の画像と、4月1日の2番目の現地実況報告真ん中の画像はほぼ同じところで撮ったものです。(中央駅の近く)
そして、「風の道」はここにアップした真ん中の画像のような森林を経て、右の画像のような街中に至るのであります。ここにアップした右の画像と、4月1日の2番目の現地実況報告真ん中の画像はほぼ同じところで撮ったものです。(中央駅の近く)
2009年4月27日
元祖「風の道」ドイツ・シュトゥットガルトStuttgartを視察 #5
アップした画像をご覧になってください。
まず左から。
真ん中の赤いところ(Mitteとあります)がシュトゥットガルト中央駅をはじめとする中心市街地です。左下の方から青い矢印が中心に伸びています。他にも青い太い矢印が2本あります。また、小さな青い矢印がたくさんあります。これらこそ、シュトゥットガルトの「風の道」なのだそうです。
右の画像、真ん中の四角く赤く囲ってあるところは左の画像同様、中心市街地です。緑色の部分はもちろんシュトゥットガルトの緑(森林)です。
シュトゥットガルト市が豊かな緑から発生する新鮮な空気を緻密な計算のもと、何とかまちを貫いて吹き抜けていくようにしたということがこれでわかるかと思います。
尚、左の画像はガイドさんにいただいた、ドイツの新聞に掲載された学者の「風の道」の記事からの抜粋です。最もわかりやすいと思い、ここに利用させていただきましたことをお許しください。
まず左から。
真ん中の赤いところ(Mitteとあります)がシュトゥットガルト中央駅をはじめとする中心市街地です。左下の方から青い矢印が中心に伸びています。他にも青い太い矢印が2本あります。また、小さな青い矢印がたくさんあります。これらこそ、シュトゥットガルトの「風の道」なのだそうです。
右の画像、真ん中の四角く赤く囲ってあるところは左の画像同様、中心市街地です。緑色の部分はもちろんシュトゥットガルトの緑(森林)です。
シュトゥットガルト市が豊かな緑から発生する新鮮な空気を緻密な計算のもと、何とかまちを貫いて吹き抜けていくようにしたということがこれでわかるかと思います。
尚、左の画像はガイドさんにいただいた、ドイツの新聞に掲載された学者の「風の道」の記事からの抜粋です。最もわかりやすいと思い、ここに利用させていただきましたことをお許しください。
